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3・1ビキニデー集会シリーズ ⑩ 2017年 3・1ビキニデー集会主催者報告(下) 新潟大学名誉教授 赤井純治
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戦争遺跡シリーズ 2 浜松の戦争遺跡 2 上下神社 支那事変陣没勇士之墓所


上下神社 支那事変陣没勇士之墓所

 この石碑は、浜松市中区向宿1丁目8ー24(旧200番地?)の上下神社(かみしもじんじゃ)の一角にあります。

 上下神社は遠鉄ストア向宿店の1本南側の通り、信号「向宿北」のすぐ東にあります。駐車場は、ありません。

 大きな字で四角の石の柱に「支那事変陣没勇士之墓所」と11文字で掘ってあります。

 似たような石碑は浜松市内にも、いくつもあるので、定型なのか、1つの型があって同じ大きさに掘ったものか、それぞれ別企画か、調べてみたいです。

 「支那事変」というから1937年から1945年のあいだの時期と思います。

 「勇士」というのも当時の定型的な言い方でしょう。

 探査したのが2006年ごろ、10数年前なので、現状が変わっていたらゴメンナサイです。


















 撮影推定日 2006年4月23日
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3・1ビキニデー集会シリーズ ⑨ 2017年 3・1ビキニデー集会主催者報告(上) 新潟大学名誉教授 赤井純治
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戦争遺跡シリーズ 1 浜松の戦争遺跡 1 根本山の洞窟陣地

 浜松市の西北、西区深萩町に根本山(ねもとやま)という高さ129mの山がある。この山に太平洋戦争の末期に日本軍が掘った洞窟陣地がある。

 たぶん、遠州灘へ上陸してくるアメリカ軍を観測あるいは砲撃(?)するための陣地を掘ったのではないかと思う。

 このような平野を見下ろす山の上の洞窟陣地の例が、日本で他にあるかどうか探してみたい。

 写真は南側の中腹にあるが、かなり登ったところにある。現地はミカン園などがあるので、私有地へ入る場合は所有者の許可をきちんともらって、礼儀をつくして見学してください。

 これ意外にも入口はあるようだし、中の方、奥までは探査できなかった。

 静岡県戦争遺跡研究会『静岡県の戦争遺跡を歩く』(静岡新聞社、2009年)によれば、陸軍第143師団(護古部隊、司令部は井伊谷)が作ったという。

 ネット「ウィキペディア」によると、陸軍第143師団は本土決戦のために急造された54の師団の1つで、1945年2月に編成された。



写真撮影日 2002年6月15日
3・1ビキニデー集会の映像まとめ(第一次) ①~⑧


3・1ビキニデー集会シリーズ ① 2017年3・1ビキニデー集会アピール
https://www.youtube.com/watch?v=3PGcsb4tENI

3・1ビキニデー集会シリーズ ② 2017 3・1ビキニデー合唱
https://www.youtube.com/watch?v=xKLuJlUW0tg&t=20s

3・1ビキニデー集会シリーズ ④  2016年 3・1ビキニデー集会
ビキニ被災の調査・究明の取り組み報告
山下正寿(高知県太平洋核被災支援センター事務局長) 
https://www.youtube.com/watch?v=QyFkcHS8r4g
3・1ビキニデー集会シリーズ ⑤  2016年 3・1ビキニデー集会 
ビキニ被災の調査・究明の取り組み報告 
下本節子(高知県ビキニ被災漁船員遺族) 
https://www.youtube.com/watch?v=ArVQDx33NMQ

3・1ビキニデー集会シリーズ ⑥  2017年 3・1ビキニデー集会
エニウェトク支援連帯代表団 
徳島県原水協事務局長 猪本百合子
https://www.youtube.com/watch?v=KfqCB8Kv-Uk

3・1ビキニデー集会シリーズ ⑦  2017年 3・1ビキニデー集会
高知・ビキニ国賠訴訟団 梶原守光 弁護士
https://www.youtube.com/watch?v=zhVV-FnjSWo

3・1ビキニデー集会シリーズ ⑧ 2017年 3・1ビキニデー集会第五福竜丸元乗組員 大石又七
https://www.youtube.com/watch?v=Og4sOl1gOr0



3・1ビキニデー集会シリーズ ③ 2016年 3・1ビキニデー集会
SEALDs・林田光弘さん(当時 明治学院大学4年)の連帯あいさつ https://www.youtube.com/watch?v=Bq0B2ghETlQ
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3・1ビキニデー集会シリーズ ⑧2017年 3・1ビキニデー集会

第五福竜丸元乗組員 大石又七



 大石又七さんの略歴

 1934年 静岡県榛原郡吉田町に生まれる
 1948年 漁師になる
 1954年 20才、第五福竜丸の甲板員・冷凍士として被爆
 1955年 東京でクリーニング店を始める
 1983年 第五福竜丸の被曝体験を語り始める
 1997年 マグロ塚を作る運動を最初に始める
 1999年 マグロ塚のプレート、築地中央市場に設置される
 2000年 東京・夢の島の第五福竜丸展示館にマグロ塚を仮設置


  大石又七さんの著書目録

 大石 又七/著『これだけは伝えておきたいビキニ事件の表と裏 ― 第五福竜丸・乗組員が語る』かもがわ出版、2007年7月20日、167ページ
 大石 又七/著『死の灰を背負って ― 私の人生を変えた第五福竜丸 ー』新潮社、1991年7月、233ページ、
 大石 又七/著、川崎 昭一郎 /監修『第五福竜丸とともに ― 被爆者から21世紀の君たちへ ー』新科学出版社、2001年3月、124ページ、定価1404円
 大石 又七/著『ビキニ事件の真実 ― いのちの岐路で ー 』みすず書房、2003年7月25日、293ページ、定価2808円、
 大石 又七(おおいし またしち)/著『矛盾 ービキニ事件、平和運動の原点ー』武蔵野書房、2011年、定価1890円
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2017年 浜松総がかり行動記録 2017年8月15日(火)