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浜松基地ニュース
5月19日(土)午後 浜松基地にブルーインパルス6機


 浜松は土日は朝夕のAWACSの飛行定期便以外は、通常なら飛行はありません。

 それが午後何度かエンジン音がしました。

 午後2時ごろ外へ出かけると、ちょうどT4が6機、編隊飛行していました。その後、1機づつ着陸しました。

 明らかに、機体の色からブルーインパルスです。

 ブルーインパルスの日程を調べると、明日「5月20日(日) 静岡県 静浜基地 静浜基地60周年、焼津市・大井川町合併10周年記念航空祭」でした。

 靜浜基地は滑走路が1500mと短く、T4が着陸できないので、浜松に前日「お泊まり」するのだそうです。

 明日まで浜松の空はうるさいです。


 ( 文責:雨宮智彦、ネット「雨宮智彦のブログ」より転載、2018年05月19日 16時45分22秒 )|
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平和行進

2018年原水爆禁止西遠平和行進< 浜松市内 >の予定コース 

 時間は予定時刻ですので、前後することは、あり得ます。
 雨天決行です。雨天の場合は各自、雨合羽をご用意ください。


 5月28日(月)午後 天竜区役所 13:00集合 → 八幡神社 14:30到着予定 → 芝本駅 15:40 → 高齢者ふれあい福祉センター 16:25 → なゆた浜北前広場 15:15

 5月29日(火) ① 東部コース JR天竜川駅北・六所神社 9:40集合 → 将監第一公園 10:50 → 浜松市役所 12:20

 5月29日(火) ② 浜北コース なゆた浜北前広場 8:00 → 積志公園 9:20 → 地区労連事務所 10:35 → 浜松市役所 12:20

 5月29日(火) ③ 基地コース オートレース場バス停前 9:10 → ユーコープ富塚店 10:40 → 浜松市役所 12:20

 5月29日(火) ④ 姫街道コース 引佐協働センター 8:30 → 北区役所 9:50 → 三ヶ日協働センター 10:55 →  浜松市役所 12:20

 5月29日(火)午後 浜松市役所 13:25 → 県居協働センター 14:10 → 可美市民サービスセンター 15:00 → JR高塚駅南西・熊野神社 16:30

 5月30日(水) JR高塚駅南西・熊野神社 8:40 → 坪井稲荷神社 10:10 → 舞阪協働センター 11:30終結集会後に解散

 ☆5月30日(水)の午後は行進がありません。

    なお間違って午後に行事が書いてあるチラシ・ホームページなどありますが、行事は有りません。
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「市民連合はままつ」 11 人権を大切に憲法を守ろう 3.4市民と野党のトークライブ 5(2018年3月4日(日)JR浜松駅・市民の木前)政党の発言 5(3.4の最終回)
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核兵器なくそう ② 「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会」発足総会と記念講演会

核兵器の廃絶をともに 「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会」が発足


 2018年4月28日(土)午後、静岡市葵区の教育会館4F・大会議室で「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会」発足総会と記念講演会がおこなわれ、91人が参加しました。

 最初に川本司郎さん(静岡県原水爆被害者の会顧問)が呼びかけ人あいさつをおこないました。

 次に、藤森俊希さん(日本被団協事務局次長)が「核兵器禁止条約の土台をつくった被曝者 ー 子どもの未来のために私たちのできること ー」と題して1時間の記念講演をおこないました。

 結成総会では、連絡会結成についてや規約の提案、設立アピールの提案、討論と交流などがおこなわれ、「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会」の結成と役員を承認しました。

 「ヒバクシャ国際署名」は現在11万8000人が集まっていて、再来年秋までに静岡県内で署名30万人を目指しています。

 「ヒバクシャ国際署名」連絡会は、これまでに全国で24都道府県で発足していて、静岡県は25番目です。



  ※ 「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会 設立アピール」

  ※  「ヒバクシャ国際署名」署名用紙
核兵器なくそう ①  ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会 設立アピール

 2018年4月28日(土)午後、静岡市葵区の教育会館4F・大会議室で「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会」発足総会と記念講演会がおこなわれ、91人が参加しました。 
 参加者は、「ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会 設立アピール」を採択しました。


ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会 設立アピール

 1945年8月6日と9日、米軍が投下した2発の原子爆弾は一瞬に広島、長崎を破滅させ、数十万の人々を無差別に殺傷しました。そして生き延びた人も次から次と倒れ、70年以上すぎた今でも後遺症に苛まれています。

 子や孫の健康に不安を抱きながら生き抜いてきた被爆者が「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に、何としても核兵器のない世界を実現したい」と、2016年4月、平均年齢80歳を越えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が国際署名をはじめました。国連総会に2020年まで、毎年届けたいと呼びかけました。

 このような被爆者の呼びかけが力となって、長年の懸案だった核兵器禁止の枠組みについて国際会議が成功し、核兵器禁止条約が成立しました。この核兵器禁止条約に大きく貢献したとして、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が2017年度のノーベル平和賞を受賞しました。

 唯一の戦争被爆国である日本の政府が、この国連会議で核兵器禁止条約に反対したことは、同じ国の民として大きな失望を禁じえません。国連会議に参加した被爆者が述べたように、「心が裂ける思い」です。日本政府の態度を変えるためにも、国民への働きかけが重要です。

 そして、すべての国に対して、核兵器禁止条約に加わりすみやかに核兵器を廃絶することを求めます。

 本日、私たちは、平和を愛し核兵器の廃絶を願う団体・個人のみなさんと共同して、署名推進をはかる「静岡県連絡会」を、ここに設立しました。

 「静岡県連絡会」は、自由に団体・個人が集まって、静岡県に生活する人々の「核兵器をなくそう」「誰も、二度と被爆者にさせてはならない」という声を署名に託していただいて、国連に届けるために力を合わせます。それが核兵器廃絶につながります。

 核兵器のない世界をともに実現しましょう。


2018年4月28日
ヒバクシャ国際署名をすすめる静岡県連絡会
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「市民連合はままつ」 10 人権を大切に憲法を守ろう 3.4市民と野党のトークライブ 4(2018年3月4日(日)JR浜松駅・市民の木前)政党の発言 4